この冬一番の雪


6
2月
2010

昨夜遅くから降り始めた雪が一日中降り続けています。

さらさらの乾燥した雪なので雪かきはあまり大変ではないですが、でも10cmは超えました。

車も雪に埋もれています。

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夕方になってログハウスに灯がともりました。

ここは僕の仕事部屋です。

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ロウバイに雪


2
2月
2010

少し前から咲き始めた庭のロウバイ。

そろそろ満開になってきたと思っていたら、雪が積もりました。

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今は一年で一番寒い時期。
でも春はもうすぐそこです。

ウィルスが広がっています。至急、対応策を!!


13
1月
2010

最近、あちこちのホームページの改ざんが報道されています。

2009年3月に初めて発見されて以来、急速に広まってるGumblar(ガンブラー)という名前のウィルスです。

このウィルスは、Adobe ReaderやFlash Playerの脆弱性(ぜいじゃくせい:アプリケーションソフトウェアなどの弱点)を利用しており、感染したWebページを閲覧した利用者のコンピュータに感染します。感染するとFTP(ファイルをWebサーバなどに転送するソフトウェア)のログインパスワードなどを盗み出し、利用者が管理しているWebサイトを改ざんしてそこにもウィルスを埋め込み、このWebサイトを閲覧した他の利用者にも感染を広めようとします。こうやって次々に広がっていく仕組みです。

今回のWebサイトの改ざんは、盗み出されたログイン情報を使って、誰かがそのサイトの中味を書き替えたものでしょう。

かといってむやみに怖がることはなく、自分のPCのウィルス対策ソフトやAdobe Readerなどのソフトが最新になっていれば、たとえウィルスが埋め込まれたサイトを閲覧しても自分のPCには感染しません。

Adobe ReaderやAcrobatは、すぐに自分のPCに入っているもののバージョンを確認して、最新版の9.3にして下さい。

詳細については以下のサイトにあります。
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20100113-adobe.html

コンピュータウィルスは毎年広がっていて、また巧妙になってきていますが、大事なことは、むやみに怖がるのではなく日常的にきちんと対策をしておくことです。

ウィルスを100%防ぐのは、少なくとも現時点では不可能なので、大切なデータについてはバックアップを定期的にとっておくことも必須です。

交通事故に遭うかもしれないから車を使わない、ということができないように、すでに日用品となっているITやインターネットを避けるわけにはいきません。自分で適切な対策をとることがこれからのビジネスの必須要件と考えて、必要な経営資源を振り向けるようにしましょう。

走り初め


8
1月
2010

今年の走り初めは2日。8km走りました。

2回目が昨日で、7km。最近は一日おきに7kmくらい走るペースになっていて、月に100km弱の走行距離になっています。

10年くらい前まで、毎年フルマラソンの大会に出ていたころは、年間2000km以上、月平均で150km以上は走っていたので、それに比べるとかなり「運動不足」状態が続いています。

かといって、急に距離を増やすと足を痛めるので(昨年4月もそのパターンでした)徐々に増やすしかありません。

今年はなんとか11月の河口湖に出場したいと思っているので、慎重に、かつ意欲的に距離を増やしていければ、と思っているところです。

うまくいくかなぁ、、、

2010年の目標


6
1月
2010

あけましておめでとうございます。
2010年が始まりました。

年末に書いたように、今年はお客様にとってITCとしてより価値のあるような仕事ができるよう、そしてそれを通じて日本の経営やIT経営の文化を変える一歩になるよう、努力していきたいと思っています。

また当然の前提ですが、健康に留意し、疲れを残さないような生活を送りたいものです。昨年できなかった11月の河口湖フルマラソンにも、久しぶりに出場してみたいですね。

2009年から2010年へ!!


31
12月
2009

今年も大晦日になりました。

昨年来の大不況の中で、よく生きてこられた---
この1年を振り返って大げさではなくそんな感慨を持ちます。

独立して5年になり、軌道に乗りかけたところでの厳しい経済状況で、一時はどうなってしまうんだろうと不安になりましたが、たくさんの方々のおかげで乗り切ってきました。

ITコーディネータとしての存在価値はどこにあるのか、ITCでなければできないことはなんなのか、自問自答し続けています。お客様にとって価値ある仕事をしていきたい、その中で、日本のIT経営の文化を変えていきたい。。。

来年に向けて改めて決意を固めています。

会社は株主のためにある?


31
12月
2009

アメリカ的な「株主第一」思想がまだまだはびこっています。

最近「日本でいちばん大切にしたい会社」いう本を読みました。法政大学の坂本教授が書いた本です。
そこには、企業のステークホルダー(利害関係者)に対する順番が書かれています。

第1、社員とその家族
第2、外注先・下請企業の社員
第3、顧客
第4、地域社会
第5、株主、出資者

企業は利益をあげないといけない、だから利益を上げるのが、そしてその利益を株主に還元するのが最優先の責任である、あるいはお客様は神様で、顧客の満足度をあげるのが最優先である、という経営が普通に言われることですが、ここでは異なる立場を主張しています。

社員が、そして社外社員とも言うべき外注先の社員が幸せにならなくて、どうしてお客様を感動させるような商品・サービスを提供できるのか、自分の所属する会社に対して不信や不満を持っているようでは、本当の笑顔でサービスすることなどできるわけがない。地域社会にとってなくてはならない会社になること、この会社にこそ息子や娘を入社させたい、と思われるような会社になること、それなくして継続的に地域社会の一員として生きていくことはできない。

今年、栃木県内にある大手企業の工場では、次々とリストラが行われ、11工場が閉鎖されました。整理の対象となった従業員は6000人を超えると言われています。家族や関係者、下請けの企業等を含めれば、その影響は数万人に及ぶでしょう。東京都が用意した年末の派遣村は予定していた定員を超えてしまって、あわてて新たな場所を探しています。来年もしばらく厳しい状況が続きそうです。

こういうときにこそ、改めて自社の存在意義、誰のために、何のために、存在しているか、考えてみる必要がありそうです。

そんなにがんばらないで・・・


31
12月
2009

お客様のために、会社のために、上司に言われたから、、、

あなたはがんばりすぎていませんか?

人間の精神は肉体より強いのです。脳が生み出す精神や価値観は、その脳自信を滅ぼすまでがんばり続けます。

江戸時代は「切腹」という文化がありましたし、戦争中は玉砕ということもありました。21世紀になっても自爆テロ。この平和な日本でも、10年以上にわたって年間3万人を超える自殺者がいます。過労死は世界共通語になっていますし、仕事のストレスでうつ病になる人はたくさんいます。

僕の周りにもうつ病になったり、うつ病予備軍だったりする人たちが何人もいます。

自らの肉体を滅ぼすまでがんばるのはやめましょう。自分が気持ちよく、楽しく、やる気を持って仕事ができるのが当たり前の状態で、そうでなければちょっと足を止めて考えてみましょう。たちの悪いことに、精神を病むときは、本人の自覚はほとんどないことです。周りで気をつけてあげましょう。

モバイルソリューションフェア


30
11月
2009

MCPCという団体があります。

モバイル・コンピューティング・プロモーション・コンソーシアムの略ですが、大手の携帯電話会社(ドコモ、KDDI、ソフトバンクなど)やハードメーカー、ソフトメーカー、システムインテグレーターなどが参加し、中立的な立場で主に業務用のモバイルシステムの普及を図っている団体です。

そのMCPCが主催するモバイルソリューションフェアに行ってきました。

昨年も感じたのですが、業務へのモバイルの活用はまだまだの感が強く、成功事例も比較的素朴なものになっています。ITベンダー各社もまだまだモバイルのことを知らない会社が多く、一般企業ではそれ以上に業務への活用までは至っていないのでしょう。

今や誰でも持っている携帯電話ですが、その機能の進歩はめざましく、最新のスマートフォンを使えば様々な業務に活用できそうです。全国の活用事例やスマートフォン自体の機能をもっと知らなければ、と強く感じました。

ということで、帰りに家電量販店に立ち寄って、ついスマートフォン(Docomo T-01A OS:Windows Mobile)を買ってしまいました。自分でいろいろ触ってみようと思います。

バランス・スコアカード・コンファレンス2009


30
11月
2009

今年もバランス・スコアカード・コンファレンスに参加してきました。

吉川武男先生のバランス・スコアカード研究会の会員ではあるのですが、月に1回程度のペースで行われる研究会にはなかなか参加できずにいます。

それでも年に1回のコンファレンスにはほぼ毎年参加して、そのたびに気持ちを新たにしています。

今年は、全日空、大洋薬品などのバランス・スコアカードの導入経験などが発表されましたが、より強く印象に残ったのは、バランス・スコアカードの未来形について論じた米国ユニオンバンクの南雲氏の報告でした。

南雲氏は三菱東京UFJ銀行において全世界にバランス・スコアカードを展開した方で、地方の中小企業対象に支援をしている僕から見るとまるで別世界のような感じもしましたが、バランス・スコアカードがさまざまな経営手法を取り込んだマネジメント・プラットフォームとしての役割を持ちつつある、という議論は、自分の問題意識ともかみ合うものでした。

バランス・スコアカードは、様々な経営手法の中の一つというとらえ方ではなく、経営全体の大きな枠組み(フレームワーク)として使える仕組みで、シックスシグマとか5SとかBIとか内部統制とか、世の中でそれなりに普及しているマネジメント(経営)手法と結びついて効力を発揮するような気がしています。

大企業では大企業なりに、小規模企業では小規模企業なりに使える考え方として、改めて有効性を感じることができました。