
3月に、県内のIT技術者向けのセミナーを開催します。
<3月7日>
◆プロとしての情報セキュリティ技術
~情報セキュリティスペシャリスト資格を目指して~
<3月14日>
◆プロジェクトマネジメントの勘所
~小規模プロジェクトでもこれだけは知っておきたい~
詳細及び申込み用紙は下記の通りです。
「プロとしての情報セキュリティ技術」研修申込書
「プロジェクトマネジメントの勘所」研修申込書
栃木県内のIT技術者のみなさん、ぜひご参加下さい。
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今年の箱根駅伝は2位の駒澤大学に9分の大差をつけて東洋大学が優勝しました。
昨年、21秒差に泣いた東洋大学は、大会の終わった翌日からリベンジを期して練習を始めたそうです。200km、11時間を走った結果のわずか21秒差です。なんとかならなかったのだろうか、と思いますね。
それ以来1年間、チームで「21秒」、一人当たり「2秒」を縮めるのが合言葉になりました。組織の目標が明確になり、それが個人のレベルにブレークダウンして必死で取組んだ結果が大会新記録、往路、復路の完全優勝につながりました。
4位に沈んだ早稲田大学の渡辺監督は「東洋さんは昨年の結果に危機感を持って9分縮めた。自分たちは危機感が薄れて3分遅くなった。プラスとマイナスで12分の差がついた。それが今回の結果であり、完敗だ。」と述べていました。
経営の世界に置き換えてみると、組織と個人のあるべき姿を示唆しているようで、なかなか興味深いと思いませんか。
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IPAから「スマートフォンのセキュリティ< 危険回避>対策のしおり」(PDF 20page)が発表されました。
http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/documents/8_smartphone_v1.pdf
スマートフォンは携帯電話と違ってパソコンの一種とも言えるツールであり、そのためケータイではあまり気にしなくてもよかったウィルス対策も必要になります。OSを常に最新化しておくとか、セキュリティソフトを利用するなどの対策をとらなければなりません。
ビジネスへの活用も増えていることから、盗難や紛失対策、情報漏えい対策も必要です。
今後数年のうちにケータイの多くがスマートフォンに置き換わると言われているだけに、今からスマートフォンのセキュリティ対策をしっかりしておくよう、お勧めします。
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3年ぶりに、地元那須塩原市のハーフマラソン大会に参加し、2時間17分で完走しました。
今日は、事前の天気予報と少し異なり、曇りの15度前後と、絶好の大会日和でした。
那須塩原ハーフマラソンは3回目ですが、これまでで一番いいタイムで、3年前より7分も早く走れました。10月は170km走り、近年にない距離を走りこんだため、レースの直前で内臓の疲れが出てしまいちょっと危なかったですが、なんとか回復して当日をむかえることができました。
那須塩原ハーフマラソンは、スタートから8kmほどがずっと上り。その後逆にずっと下りが続いて最後の5kmがほぼ平坦というコースなので、16kmまではできるだけ足の力を使わずに脚力を温存し、そこからスピードを上げるようにしました。余力を持って走りきったのも久しぶりの経験で、気分的にも満足して完走することができました。
次は、9回目のフルマラソンへの挑戦です。来年秋には実現したいと思っています。
午前10時、くろいそ運動場をスタート!
15km地点(自宅付近)
3年前に比べてだいぶ余裕。
走り終わってこれがうれしい。
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日本政策金融公庫宇都宮支店の経営実務研修会で「中小企業のためのリスクマネジメントの実践」というテーマで講演しました。
3月の大震災を機に、リスクマネジメント、とりわけ災害時の事業継続についての関心が高まっています。今回のセミナーは「1日でできる事業継続計画」と題して、これまでリスクマネジメントや事業継続マネジメント(BCM)などにあまり取り組んで来られなかったと思われる小規模な企業を対象として、事業継続計画(BCP)の策定と運用をどう進めるか、という問題意識でまとめました。
事業継続計画(BCP)の策定や運用については、中小企業庁、経済産業省や総務省、あるいはNPO法人などで様々な指針やガイドラインが出されていますが、文書の内容が膨大なためもあり、それを理解して自社に適用するのは経営資源に乏しい中小企業にとってはハードルが高いものでした。
その中でも比較的適用しやすい「中小企業BCP策定運用指針」(中小企業庁 H18)に沿って、今回のセミナー用にまとめました。
「1日でできる事業継続計画」 (PDF 513kb)
栃木県は東日本大震災の被災地域でもあり、実際に今回の震災やその後の計画停電、放射能拡散でも大きな影響を受けています。そのため自社なりの有効なBCPを策定・運用することは焦眉の経営課題の一つになってきています。地震や水害、ウィルス感染、情報漏えいなどの会社の危機に際してどう対応するかは、企業規模の大小に関係なく重要な経営課題であり、また経営者の責任でもあります。
おそらく、ここ数十年の間に次の大震災が日本、特に東日本や東海地方を襲うでしょうし、火災や情報漏えい、その他の危機はいつ降りかかってくるかわかりません。発生確率の低い事象に対してどこまでの手間や費用をかけられるか、という問題はありますが、せめて1日か2日の手間をかけて、また業務の0.5%や1%程度の手間をかけて、いざという時にあわてないように、また会社を潰すような事態にならないように準備をしておきたいものです。


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昨年の10月に続き、塩谷地区の認定農業者の方々向けに「農産物マーケティング研修会」の講師を務めさせて頂きました。
前回は農業経営を進める上で、経営戦略策定のプロセスの概略を説明したのですが、「もっと具体的なイメージがわかるような話が聞きたい」という声があり、今年は簡単な演習を入れることにしました。
とは言っても経営者向けの通常の演習では3日間とか、短くても1日研修になってしまうので、2時間に収めるためにSWOT分析のミニ体験のみの企画としました。農業のケーススタディの材料がなかったので、担当の県職員の方に2つのケースを作成して頂きました。
暑い中20人ほどの方々が参加されました。農業の世界では、SWOT分析などはほとんど知られていないため、「演習」になるかどうか不安でしたが、戸惑いながらもだんだん乗ってきて、最後はけっこう盛り上がりました。
SWOTに関しては、何が「内部」で何が「外部」かがよくわからない、外部環境について何を挙げていいかわからない、という状況があり、また、「分析」という作業に慣れていないため、現状と方針とを分離して記述することがわかりにくいようでした。
農業者の場合、作物の生産については自信もあり、自負も持っていらっしゃる方が多いのですが、長い間JAなどに販売をまかせっきりの状態が続いているため、自らを経営体としてみる観点は持っていらっしゃらない方が多いようです。6次産業化にしても農商工連携にしても、その成功のためには農業者の意識の変革が大切な要素の一つになると感じました。
短時間の演習でどのくらいつかんで頂いたかわかりませんが、何か新しい見方、考え方に触れた、と感じて頂いたのではないかと思っています。
セミナー資料:儲かる農業のためのIT経営実践 ~強みの発見と「売り」の文章化手法~(1.9MB)
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福島、茨城、栃木、群馬などの野菜や牛乳などから、「暫定規制値」を上回る放射能が検出されたとのことで、出荷規制とか自主規制とかニュースが流れています。
しかし、朝からいろんな番組で繰り返し説明されているように、それが人体に影響を与えることはありません。値自体も小さいだけでなく、それが体内に蓄積されて害を与える可能性とか、洗って料理して食べることとか、人間の排出機能とか、いろんな観点から考えれば全く危険はない、と言っても過言でないくらいです。
そもそも「暫定規制値」がどういう根拠に基づいて決められたのかがわかりません。実際には放射線値が少し変化したからモニタリングをきちんとしておこう、くらいの値だと思います。
X線検査を受けたり、CTスキャンを受けたりする方が、よっぽど多くの放射線を浴びるわけだし、ガンの危険でもタバコの方がよっぽど大きいのではないでしょうか。
10日経ってようやくコンビニやスーパーの品揃えが元に戻りつつあり、少し落ち着いてきたのに、このままでは野菜の高騰や品不足が起こってしまいます。
政府も自治体もこれ以上被害地を苦しめるようなアクションはとらないで欲しいと思います。
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未だに頻繁に余震が続く中で、自宅や作業部屋の片づけを行っています。
「計画停電」という名前の「無計画停電」にも振り回され(ここは害1グループのようですが、まだ一度も停電になりません。準備をして待っていても結局何も起こらない、というのもストレスです。しかも前日夜中になるまで翌日の予定が発表されない、毎日時間帯が変わる、なども実際に生活するうえでは大変困ります。せめて一週間単位で時間帯が変わるとかにしてほしいいし、停電するんだったら確実に停電して欲しいです)かなり疲れがあります。
福島第一原発から我が家までは直線距離で約120km。近くはないが決して遠くはない距離です。刻一刻変わる情報にまるで映画を見ているような錯覚に陥ります。これは現実なのか、、、夢であって欲しい。。
群馬の友人の奥さんは、西日本にある実家に子供を連れて戻ったそうです。
70年代、80年代に政府や東電などによってふりまかれた「原発安全神話」は見事に崩れ去り、東電の危機管理能力の無さがあらわになっています。日本のTop企業のレベルがこんなものなのか、とがっかりします。
2階の作業部屋は、まだ足の踏み場がない状態で、大事な書類も書籍もちょっとしたメモも一緒になって散らかっています。午後は作業部屋の片づけを何とか進めようと思います。
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一昨日の地震で我が家の中は壊滅状態になってしまいました。
地震の起きた時はたまたま夫婦とも外にいて体は無事だったのですが、家に戻ったら食器棚が吹っ飛び、冷蔵庫もすべて開放、家じゅうの棚という棚はきれいに何も乗っていない状態になって、代わりに床は足の踏み場もないほど。
玄関の扉は枠が裂けていて、戸を開けたら2つに分離してしまいました。
2階の仕事場に様子を見にいったらこれもすごい状態。3台のPCはすべて吹っ飛んでいて、ラックの上にあった50kgもある古いコピー機も床に転落していました。壁一面の本棚の中身はすべて床に散乱し何がなにやらわからない状態です。
もしここで仕事をしていたら、と思うとぞっとしました
やっと気を取り直し、まずは玄関ドアを応急修理。そうしている間も2,3分おきに余震が来て、まるで船の上にいるような感覚です。
夜中までかかって食器の残骸などを片づけ、とりあえず寝られる状態になったのは夜中の3時過ぎ。ベッドにもぐってからも頻繁な余震のためにあまり寝られませんでした。
昨日は朝から一日片づけ。ようやく1階の生活スペースはだいたいきれいになりました。ただ近所のスーパーはみんな閉まっていて、わずかに開いているコンビニには品物がありません。ポテトチップスやレトルト食品で何とかしのぎましたが、冷蔵庫にはあまり材料が残っていないので、今日はどこかで食料を手に入れてこないといけない状況です。
まだ2階の仕事場は手つかず状態。今日はもう少し片づけなければと思いますが、腰も痛くなるし、気分的にも疲れます。東北各地の被災地の方々はどんなに大変だろう、と思います。
原発も何とか大事にならずに収まって欲しいです。ここ那須塩原はとなりが福島県なので、そういう意味でも他人事ではない気持ちです。
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