必要な道路工事
2009/10/24 土曜日 at 23:32:05近くの道路で拡張工事が行われていました。
片道1車線の歩道のない道路で、車の往来も多いので、片道2車線にでも広げるのだろうか、と思って走っていったら、その先に一部工事が完成している部分がありました。
車線の拡張ではなく、歩道、それも3~4mの十分広い歩道を付ける工事でした。
田舎では、このような道路はたくさんあります。最近は抜け道として使われる道路も多く、どこでもきれいに舗装されているために車にとっては便利になっていますが、車を持っていない人たちや運転できない人たちはとても怖い思いをして、道の端をこわごわ通行しています。
電動車椅子で移動している老人を見かけることもあり、車を運転している側からもとても怖い状態があります。誰しも年をとるし、自分がああなったら本当に暮らしにくいでしょう。
このように十分な幅のある通行しやすくて安全な歩道がもっとたくさん、もっと早く作られるべき、と思いました。
高速道路などの高規格道路をすべて否定するつもりはないですが、地方の道路を年寄りでも暮らしやすい道に変えていく道路工事は、地元の小規模な業者もうるおすはずです。政権交代が行われたこの機会に、ぜひ道路に関するるお金の使い方を変えてほしいものです。
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