「IT経営」カテゴリーの記事

今日からできる自社サイト見直しのポイント

昨日(3月5日)の「中小企業のための経営力UP“リアル”スクエア」(第4回)の資料をUPしておきます。

参加された皆さん、ありがとうございました。

皆さんとお話しながら、改めてホームページの活用方法をもっと普及しなければ、と思いました。
「今日からできる自社サイト見直しのポイント」(PDF: 317KB)

小規模企業の顧客管理手法を考える

昨日(2月5日)、「中小企業のための経営力UP“リアル”スクエア」(第3回)を開催しました。

使用した資料をアップしておきます。

「小規模企業のための顧客管理手法を考える」(PDF:392KB)

Facebook「中小企業のための経営力UPスクエア」より

今年(2012年)の1月から書き続けてきた、Facebook「中小企業のための経営力UPスクエア」の投稿の全文をPDFにまとめました。

ご興味のある方はぜひご覧下さい。

「中小企業のための経営力UPスクエア」(2012年1~6月) (5.6MB)
「中小企業のための経営力UPスクエア」(2012年7~9月) (4.5MB)

「中小企業のための経営力UPスクエア」(2012年10~12月) (6.9MB)

平成24年度栃木県IT産業人材育成研修のご案内

以下の日程で、今年度の栃木県IT産業人材育成研修が開催されます。

一応、「IT産業人材育成」となっていますが、一般の企業でも関連する業務に従事されている方、企業の情報部門の方なども参加可能です。会場はいずれも高根沢町情報の森にある「システムソリューションセンターとちぎ」です。

県の経費で実施されるため、受講料は無料です。

下記からPDFファイルをダウンロードして印刷し、FAXにて申し込んで下さい。

1.システム構築を成功に導くソフトウェア文章作法(詳細及び申込書

11月21日(水) 9:30~16:30

2.標的型サイバー攻撃の総合的対策(詳細及び申込書

12月5日(水)  9:30~16:30

3.WBS作成とプロジェクトマネジメント(詳細及び申込書

12月12日(水)  9:30~16:30

Facebook「中小企業のための経営力UPスクエア」の投稿から

「中小企業の企業力強化ビジョン」について投稿した内容をまとめた文書をUPします。

「中小企業の企業力強化ビジョン」に寄せて(PDF)

栃木県内IT技術者向けセミナー開催

3月に、県内のIT技術者向けのセミナーを開催します。

<3月7日>
◆プロとしての情報セキュリティ技術
~情報セキュリティスペシャリスト資格を目指して~

<3月14日>
◆プロジェクトマネジメントの勘所
~小規模プロジェクトでもこれだけは知っておきたい~

詳細及び申込み用紙は下記の通りです。

「プロとしての情報セキュリティ技術」研修申込書

「プロジェクトマネジメントの勘所」研修申込書

栃木県内のIT技術者のみなさん、ぜひご参加下さい。

Facebookページをスタートしました

中小企業の方々に向けて、Facebookページを公開しました


「中小企業のための経営力UPスクエア」
http://www.facebook.com/pages/%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8A%9B%EF%BC%B5%EF%BC%B0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2/291143067599065?sk=wall

厳しい経済状況の中で中小企業がどのように生きるべきか、どうやって経営力をUPしていけばいいか、IT経営の視点からの情報発信と意見交換の場としたいと思っています。
遠慮なくご参加下さい。

箱根駅伝で東洋大学が圧勝!

今年の箱根駅伝は2位の駒澤大学に9分の大差をつけて東洋大学が優勝しました。

昨年、21秒差に泣いた東洋大学は、大会の終わった翌日からリベンジを期して練習を始めたそうです。200km、11時間を走った結果のわずか21秒差です。なんとかならなかったのだろうか、と思いますね。

それ以来1年間、チームで「21秒」、一人当たり「2秒」を縮めるのが合言葉になりました。組織の目標が明確になり、それが個人のレベルにブレークダウンして必死で取組んだ結果が大会新記録、往路、復路の完全優勝につながりました。

4位に沈んだ早稲田大学の渡辺監督は「東洋さんは昨年の結果に危機感を持って9分縮めた。自分たちは危機感が薄れて3分遅くなった。プラスとマイナスで12分の差がついた。それが今回の結果であり、完敗だ。」と述べていました。

経営の世界に置き換えてみると、組織と個人のあるべき姿を示唆しているようで、なかなか興味深いと思いませんか。

スマートフォンのセキュリティ対策

IPAから「スマートフォンのセキュリティ< 危険回避>対策のしおり」(PDF 20page)が発表されました。

http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/documents/8_smartphone_v1.pdf

スマートフォンは携帯電話と違ってパソコンの一種とも言えるツールであり、そのためケータイではあまり気にしなくてもよかったウィルス対策も必要になります。OSを常に最新化しておくとか、セキュリティソフトを利用するなどの対策をとらなければなりません。

ビジネスへの活用も増えていることから、盗難や紛失対策、情報漏えい対策も必要です。

今後数年のうちにケータイの多くがスマートフォンに置き換わると言われているだけに、今からスマートフォンのセキュリティ対策をしっかりしておくよう、お勧めします。

事業継続計画(BCP)セミナーで講演しました

日本政策金融公庫宇都宮支店の経営実務研修会で「中小企業のためのリスクマネジメントの実践」というテーマで講演しました。

3月の大震災を機に、リスクマネジメント、とりわけ災害時の事業継続についての関心が高まっています。今回のセミナーは「1日でできる事業継続計画」と題して、これまでリスクマネジメントや事業継続マネジメント(BCM)などにあまり取り組んで来られなかったと思われる小規模な企業を対象として、事業継続計画(BCP)の策定と運用をどう進めるか、という問題意識でまとめました。

事業継続計画(BCP)の策定や運用については、中小企業庁、経済産業省や総務省、あるいはNPO法人などで様々な指針やガイドラインが出されていますが、文書の内容が膨大なためもあり、それを理解して自社に適用するのは経営資源に乏しい中小企業にとってはハードルが高いものでした。
その中でも比較的適用しやすい「中小企業BCP策定運用指針」(中小企業庁 H18)に沿って、今回のセミナー用にまとめました。

「1日でできる事業継続計画」 (PDF 513kb)
栃木県は東日本大震災の被災地域でもあり、実際に今回の震災やその後の計画停電、放射能拡散でも大きな影響を受けています。そのため自社なりの有効なBCPを策定・運用することは焦眉の経営課題の一つになってきています。地震や水害、ウィルス感染、情報漏えいなどの会社の危機に際してどう対応するかは、企業規模の大小に関係なく重要な経営課題であり、また経営者の責任でもあります。

おそらく、ここ数十年の間に次の大震災が日本、特に東日本や東海地方を襲うでしょうし、火災や情報漏えい、その他の危機はいつ降りかかってくるかわかりません。発生確率の低い事象に対してどこまでの手間や費用をかけられるか、という問題はありますが、せめて1日か2日の手間をかけて、また業務の0.5%や1%程度の手間をかけて、いざという時にあわてないように、また会社を潰すような事態にならないように準備をしておきたいものです。

bcp-seminar1s.jpg

bcp-seminar2s.jpg