「プライベート」カテゴリーの記事

実りの秋

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感謝!

ウッドデッキを作る! (5)

今年の夏は雨が多く、なかなか作業ができないうちに秋になってしまいました。

8月から9月にかけて仕事も詰まってきて、時間も取れず、9月に入って3日ほど使ってようやく根太が完成です。

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9cm角の土台の上に、厚さ3cm、幅10.5cmの根太を固定します。

最初はビスで斜めに固定しようと思いましたが、木の固さもあってうまく行きそうもないので、ステンレスのL字金具で固定することにしました。

根太は約30cmの幅になるようにしてあります。このくらいの幅にしないと上の床板がしなうかもしれないと思ったからです。

難しかったのは、板の歪み。
3cmの方向への曲がりはあまり問題ではないのですが、10.5cmの長辺の方向への歪みは大変でした。ぴったり土台に乗らずに浮いてしまうので、せっかく土台を強く作ってもなんにもなりません。

浮いた隙間に薄い板をはさんだり、針金で締め付けて歪みを補正したりして、何とか土台にぴったり固定できるようにしました。

また、端を曲線にするために、それに合わせて根太も斜めにしました。そのため少し材料が足りなくなり、追加で2mの板を注文しました。

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全体の形です。

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夕焼け

夕方買い物に出たら、真っ赤な夕焼け!

明日はいい天気。。。

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ウッドデッキを作る! (4)

基礎のコンクリートの上に沓石を乗せ、その上に土台とする9cm角材を固定します。

角材の端をミニログの端にぴったりあわせるために、角材の上にレンガを乗せて位置を合わせます。

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また、水平をあわせるために、沓石と角材の間に屋根材をはさんで、3mmほどの調整もしました。

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角材もほぼまっすぐなのですが、中には3mで1cmくらいゆがんだり、曲がったりしているものもあります。また、3mの材料を注文しても、ぴったり3mの材料が来るわけではなく、若干長い寸法になっています。1cmとか2cmとかくらいは長いものが送られてきます。

それも設計どおり3mにあわせるために切りそろえました。

ミニログにまっすぐに設置するために、デッキの方向をそろえます。

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これで水平の調整、長さ、位置の調整などが終わって、いよいよ沓石と角材の固定です。

まず、位置を決めます。
マジックでビスを打ち込む位置にしるしを付けます。

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ミニログの時は、大きなボルトを1個打ち込んだのですが、今回はハードウッドということで、4つの小さな穴にビスを打ち込むことにしました。

固い材料なので、直接ビスを打ち込むとねじ切れてしまいます。それで、まず下穴をあけます。

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それから、ビスを打ち込みます。

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1個の沓石に4ヶ所打ち込みます。

さすがに固い木材で、通常の感覚で締めたら、ドライバーのビットがねじ切れてしまいました。

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結局、今日の作業で2本のビットがダメになってしまいました。

でもそれ以上のトラブルはなく、15個の沓石を角材に固定できました。

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これで土台となる部分が一応完成です。

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上三依水生植物園

派手ではありませんが、春から秋にかけてさまざまな花が咲いています。自然な感じで楽しめる上三依(かみみより)水生植物園です。

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道路から植物園までの道に、不動産屋ののぼりのように並んでいる旗は、ちょっといただけませんが。

ウッドデッキを作る! (3)

何回か雨が降り、路盤材を入れた穴の底もガチガチになりました。

路盤材だけで済まそうとも思ったんですが、面倒でも長期的にしっかりする方にしようと思いました。

セメントに砂を混ぜるとモルタルになります。セメントと砂が一体になるようにしっかり混ぜます。

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それに砂利を加えて乾いた状態でしっかり混ぜてから、水を加えてどろどろのコンクリートにします。
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セメント:砂:砂利の比は、1:2:4あるいは1:3:5くらいがいいようです。

これを混ぜるのが大変。力がいります。砂利を混ぜると本当に重くなります。ミニログの基礎を作った時はかなりの量だったので生コン車を手配しましたが、今回は自分でスコップで混ぜました。16個の穴に入れるために、フネ3倍が必要でした。

埋め込んでおいた杭の高さに合わせてコンクリートを入れます。表面を丁寧に平にならして、できるだけ凸凹が無いようにします。
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下の方の穴は、外壁が低い部分があり、廃材の板やダンボールで壁を作り、外に流れるのを防いでいます。
コンクリートがだいたい固まるまでには1日くらいかかりますが、数時間経つと表面がほぼ固くなってきます。天気は持ちそうだったのですが、念のためブルーシートをかぶせました。

ウッドデッキを作る! (2)

最初の工程は基礎作りです。実はこれが一番難しくて、どうやって水平を取るか、ずっと迷っていました。また、できるだけ簡単に沓石を乗せる固い地盤を作るにはどうしたらいいか、も考えていました。

ミニログを作る時には、50センチくらい掘ってコンクリートも10センチくらいの厚みにしたのですが、デッキですからそんなにすることもないだろう、でもどのくらいがいいか、など、いろいろ考えて、前回の記事に載せたような設計にしました。

まず、15cmくらいの深さで穴掘りです。周囲は30cmの正方形にする設計です。実際は、そのサイズで掘るのが難しく、20cmくらいの深さになったり、40cmくらいの辺になったりしました。

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位置を決めながら、16個の穴掘りです。

そこに20~30cmくらいの杭を打ち込み、その上端で水平を取ります。上端の高さまでコンクリートを入れて、そこに沓石を乗せることになります。

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水平を取るために、杭の頭にレンガを乗せます。杭の高さが地面より少し低いからです。

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地面から少し頭をのぞかせたくらいの高さにして、そこにアルミの角パイプを渡し、その上に水平器を乗せて水平を取ります。

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一ヶ所基準を決め、そこから16ヶ所を順番に合わせていきます。最初は何度も杭の高さを打ち直して合わせていったのですが、人間の感覚と言うのはすごいもので、慣れてくると2本の杭を見比べただけでほとんど同じ高さにできるようになるんですね。思ったより早く作業が進みました。

16ヶ所の杭の高さを合わせてから、路盤材を10cmくらいの厚さでいれて踏み固めます。

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これで何回か雨に降られればしっかり固くなります。それからコンクリートを入れることになります。

穴掘りから路盤材を入れて固めるまでで、2日間くらいかかりました。

ウッドデッキを作る! (1)

長年の懸案だったウッドデッキをいよいよ作り始めようと思います。

母屋の隣りにあるミニログの前に作ります。5年前にミニログを作った時からの願望だったんですが、なかなか形や作り方が決まらず、時間もなく、とうとう5年も経ってしまいました。今から手を付けて、少しずつ進めて、今年中には完成させたいな、と思っています。

現状のミニログの前の様子です。

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一応、忘れないために設計書を書きました。(手描きのメモです。僕しか読めません(ーー;))

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さて、どうなることやら、、、

庭にゴミ焼き用のかまどを作りました

4月から那須塩原市のゴミ収集が有料化されました。

「ゴミの減量が目的」ということで、果たして成功するかどうかは疑問ですが、とりあえず我が家では、紙などのゴミを少しでも減らそうと思って、庭にゴミ焼きのかまどを作りました。

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路盤材を敷いて土台を固めて水平を取り、その上にレンガ120個(1個98円)、間にバーベキュー用の網(サイズをオーダーメイド:2枚)をはさんで、積み上げました。縦横は65cm、高さは80cmくらいでしょうか。

本当は、耐熱レンガで積み上げ、間に耐熱セメントでしっかり積んだ方がいいのでしょうが、試しに、ということで、普通の安いレンガを単に積んだだけにしました。

どのくらい持つかわかりませんが、3時間ほどで作り上げたので、壊れても直せばいいですよね。

塩原温泉・妙雲寺 ぼたん祭り

塩原温泉の妙雲寺には、2000株を超えるぼたんが植えられていて、ちょうど今が盛りです。

5月末まで、ぼたん祭りが行われています。

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平安時代の末、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の一門は、全国各地に落ちのびました。平重盛の妹、妙雲尼は、塩原に草庵を結び、それが妙雲寺の起こりだそうです。
壇ノ浦の戦いは、元暦2年/寿永4年3月24日(1185年4月25日)、つまり、800年以上前のことです。塩原温泉の歴史は長いんですね。