既婚女性の25%が配偶者からDV経験
2009/3/27 金曜日 at 1:08:19内閣府が24日発表した「男女間における暴力に関する調査」によると、既婚女性では配偶者から身体的な暴力を受けた経験があるのは24.9%に上るそうです。驚くべき数字です。
新憲法で男女平等が宣言されてから半世紀をはるかに過ぎた21世紀になって、いまだにこういう状態があるというのはどう考えたらいいのか、本当に戸惑ってしまいます。
主な責任が男性側にあることは明らかです。男女が平等でないことは企業の経営にとっても大きなマイナスです。政府も提唱している「ワークライフバランス」は、男女平等の思想と密接な関係があります。
男性の皆さん、経営者の皆さん、改めて「男女平等」について考えてみましょう!
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