グーグルが新OSを無償で提供すると、、、
2009/7/21 火曜日 at 1:10:41とうとうグーグルがパソコンOSに参入するようです。実際に一般に使われるようになるのは来年の後半だそうですが、長い間続いたマイクロソフトの独占が崩れるかもしれません。
最新のWindows OSはVistaですが、今年中にはWindows7が発売されるそうです。お客様にはいつも「Vistaはまだ使わない方がいい。WindowsXPが2014年まで使えるので、もう少し待った方が、、、」と言ってきましたが、どうやらVistaは飛ばして、Windows7に直接乗換えになりそう、と思っていたら、グーグルが出てきましたね。
最初はネットブック(最近5万円程度で販売されているミニノートPC。イーモバイルとセットで100円とかいうパターンもある)に搭載される予定で、PCのメーカー(東芝、HP、エイサーなど)とも協力して開発しているようです。
世はクラウドの時代。中小企業がIT経営の立場で真に経営に役立つITを求めだすと、インターネットで提供される無償のソフトウェアを活用することは避けられなくなります。ITコーディネータの立場としても、インターネットで無償であるいは安価で提供されるソフトを推薦せざるを得なくなります。ITベンダーもいつまでも旧来のビジネスモデルにしがみついていると大変なことになるでしょう。地域の中小企業のために真に役に立つITベンダーがたくさん出てきて欲しいと思います。
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