2009 年 7月

グーグルが新OSを無償で提供すると、、、

とうとうグーグルがパソコンOSに参入するようです。実際に一般に使われるようになるのは来年の後半だそうですが、長い間続いたマイクロソフトの独占が崩れるかもしれません。

最新のWindows OSはVistaですが、今年中にはWindows7が発売されるそうです。お客様にはいつも「Vistaはまだ使わない方がいい。WindowsXPが2014年まで使えるので、もう少し待った方が、、、」と言ってきましたが、どうやらVistaは飛ばして、Windows7に直接乗換えになりそう、と思っていたら、グーグルが出てきましたね。

最初はネットブック(最近5万円程度で販売されているミニノートPC。イーモバイルとセットで100円とかいうパターンもある)に搭載される予定で、PCのメーカー(東芝、HP、エイサーなど)とも協力して開発しているようです。

世はクラウドの時代。中小企業がIT経営の立場で真に経営に役立つITを求めだすと、インターネットで提供される無償のソフトウェアを活用することは避けられなくなります。ITコーディネータの立場としても、インターネットで無償であるいは安価で提供されるソフトを推薦せざるを得なくなります。ITベンダーもいつまでも旧来のビジネスモデルにしがみついていると大変なことになるでしょう。地域の中小企業のために真に役に立つITベンダーがたくさん出てきて欲しいと思います。

ウッドデッキを作る! (4)

基礎のコンクリートの上に沓石を乗せ、その上に土台とする9cm角材を固定します。

角材の端をミニログの端にぴったりあわせるために、角材の上にレンガを乗せて位置を合わせます。

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また、水平をあわせるために、沓石と角材の間に屋根材をはさんで、3mmほどの調整もしました。

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角材もほぼまっすぐなのですが、中には3mで1cmくらいゆがんだり、曲がったりしているものもあります。また、3mの材料を注文しても、ぴったり3mの材料が来るわけではなく、若干長い寸法になっています。1cmとか2cmとかくらいは長いものが送られてきます。

それも設計どおり3mにあわせるために切りそろえました。

ミニログにまっすぐに設置するために、デッキの方向をそろえます。

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これで水平の調整、長さ、位置の調整などが終わって、いよいよ沓石と角材の固定です。

まず、位置を決めます。
マジックでビスを打ち込む位置にしるしを付けます。

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ミニログの時は、大きなボルトを1個打ち込んだのですが、今回はハードウッドということで、4つの小さな穴にビスを打ち込むことにしました。

固い材料なので、直接ビスを打ち込むとねじ切れてしまいます。それで、まず下穴をあけます。

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それから、ビスを打ち込みます。

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1個の沓石に4ヶ所打ち込みます。

さすがに固い木材で、通常の感覚で締めたら、ドライバーのビットがねじ切れてしまいました。

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結局、今日の作業で2本のビットがダメになってしまいました。

でもそれ以上のトラブルはなく、15個の沓石を角材に固定できました。

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これで土台となる部分が一応完成です。

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上三依水生植物園

派手ではありませんが、春から秋にかけてさまざまな花が咲いています。自然な感じで楽しめる上三依(かみみより)水生植物園です。

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道路から植物園までの道に、不動産屋ののぼりのように並んでいる旗は、ちょっといただけませんが。

ウッドデッキを作る! (3)

何回か雨が降り、路盤材を入れた穴の底もガチガチになりました。

路盤材だけで済まそうとも思ったんですが、面倒でも長期的にしっかりする方にしようと思いました。

セメントに砂を混ぜるとモルタルになります。セメントと砂が一体になるようにしっかり混ぜます。

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それに砂利を加えて乾いた状態でしっかり混ぜてから、水を加えてどろどろのコンクリートにします。
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セメント:砂:砂利の比は、1:2:4あるいは1:3:5くらいがいいようです。

これを混ぜるのが大変。力がいります。砂利を混ぜると本当に重くなります。ミニログの基礎を作った時はかなりの量だったので生コン車を手配しましたが、今回は自分でスコップで混ぜました。16個の穴に入れるために、フネ3倍が必要でした。

埋め込んでおいた杭の高さに合わせてコンクリートを入れます。表面を丁寧に平にならして、できるだけ凸凹が無いようにします。
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下の方の穴は、外壁が低い部分があり、廃材の板やダンボールで壁を作り、外に流れるのを防いでいます。
コンクリートがだいたい固まるまでには1日くらいかかりますが、数時間経つと表面がほぼ固くなってきます。天気は持ちそうだったのですが、念のためブルーシートをかぶせました。