ネットカフェ難民

「ネットカフェ難民」という言葉をご存知ですか?

収入が少なくて、アパート代さえも払えないため、インターネットカフェで寝泊りする若者たちのことです。

仕事が不安定でいつ収入がなくなるか分からないので、アパートを借りる気持ちになれないとか、月収9万円で、3年間、ネットカフェに寝泊りしている女性とか、仕事が忙しくて、家に帰る時間がないため、週に6日ネットカフェに泊まり、日曜日だけ自宅に帰るとかいう若者が増えているそうです。

東京だけでなく、地方にも広がっており、ネットカフェにもそういう「常連」が増えているという話もあるようです。

格差社会がいろんな場面で進行しています。東京と地方の格差、金持ちと一般庶民との格差、正社員と非正規社員との格差など、解決の兆しは見えません。

根本的には政治の問題だと思いますが、元気な中小企業を増やし、若者が期待の持てる職場を増やすことで、少しでもこういう問題の解決に役立てば、と思っています。

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