TVとインターネットの融合

以前にも書きましたが、CMでキーワードを表示して、インターネットで検索するように誘導するものが増えています。

2005年には53件だったのが、2006年には400件以上になったそうです。

TVとインターネットとの融合が着実に進んでいるのでしょうか。

僕のメールの署名も、以前はこのブログのURLを書いていたのですが、最近はそれに加えて、「 「ITC福沢」で検索!」という文言を入れました。

今度名刺を増刷するときは、名刺にも入れようかと思っています。「IT経営で検索!」と書けるくらいに検索順位が上がるとうれしいですけど。

2 件のコメントがあります

  1. junike さんからのコメント:

    お久しぶりです。
    名刺のアイデアはいいですね。

    ただ、TVとインターネットの「融合」となるもっとイメージが膨らむような気がします。

    地上デジタル放送はまだ我が家に導入されていないので既に実現されているものかわかりませんが、簡単な関連情報ならテレビ画面の脇に表示されるのかもしれません。

    でも、もっと「融合」された形を想像すると、たとえばテレビを見ていて気になるものがあったらとりあえず何らかの簡単な操作でクリップしておいて、放送後にその気になるものについてそのテレビの画面からインターネット上で情報を得たり、あるいはそれと同じものを買ったりとかそういうイメージが自分の中には勝手にあります。。

    (具体的にいえば、たとえばドラマの中で主人公が着ている服などに放送側が情報を仕込んでおいて、そのシーンをクリップしておいて後になって、それはどこのブランドの服で……とかがわかるとか買えるとか。。)

  2. ITC福沢 さんからのコメント:

    そうでしょうね。

    TVとインターネットの融合ということではすでにいろいろ考えられ、試行もされ始めているのでしょう。
    デジタルTVの登場でこれから一般庶民の生活にどんどん入り込んでくると思います。
    それに振り回されないよう、またますます格差が広がる事態にならないよう、注目していきたいです。

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