地元の若者が入りたい会社

テクノ産業の社長、秋間氏と一緒に塚田ゼミに参加しての帰り、新幹線の中でいろいろお話しましたが、その中で「地元の若い人たちが入りたいと思うような会社にしたい」ということをおっしゃっていました。

そういえば、エルコア(那須塩原市の水道工事・管工事業)の津久井社長も同じことをおっしゃっていましたし、小山市にあるシンデンの八木社長、ツカサ精密の渡邊社長からも同じ思いを聞いたことがあります。

僕のわずかな人脈の中でこれだけの方が同じ思いを持っているということは、もっともっと多くの経営者の方がこういう願いを持って頑張っているということでしょう。

これこそが地域活性化の原動力だと思います。

2 件のコメントがあります

  1. nmox さんからのコメント:

    若者の多くは、良い学校に合格すること、を目標にしてきているので、就職とそれ以降まで見据えている人は少ないかと思います。
    ちょっと古い話ですが私や私の友人たちもほとんどがそうでした。
    今の若者はもっとそれに拍車がかかっているような気がします。

    つまり、人生の目標はもっと先にあるということを若者に啓蒙することが今の社会からはすっぽりと抜けている気がします。
    そういう意味では、前の日記のミニ産学連携のような取り組みは非常に非常に価値があるものだと思います。

    また、別のキーは、若者の両親達の多くが多忙か無知を理由に若者にそれを伝えることを放棄してきた現状を変えることでしょうか。

  2. ITC福沢 さんからのコメント:

    最近の若者は未来に希望が持てなくなっている、という話をよく聞きますね。そういう社会を作ってきた大人たちの責任は大きいのかもしれません。

    でも、将来への希望は失って欲しくないです。人生は何歳になってもやり直しはきくと思いますし、新しいことへのチャレンジは年齢に関係なく必要なことです。そういう気持ちがなくなるとどんどん老けていくでしょう。

    若い人たちがいろいろな場で働いている人たち、経営者の方々を見て、また接してみて、何かを感じ取ってくれればうれしいです。きっとそういう若者がいると思っています。

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