塚田ゼミの学生との連携、キックオフ!

東洋大学塚田ゼミの学生とのミニ産学連携のキックオフミーティングを行いました。

5月にテクノ産業の社長と共にゼミに参加させて頂き、幼稚園保育園向け園児情報安心システム「キッズセイバー」について説明しました。その結果、3名の学生が手を挙げてくれて、「テクノファンクラブ」というプロジェクトを起こして「キッズセイバー」のマーケティングを行うことになった、というわけです。

上野駅で待ち合わせて、付近の喫茶店で2時間半くらい、いろいろお話させて頂きました。はきはきして明るいAさん、直感で生きているBさん、じっくり考え込むCさん、それぞれ個性があり、とてもいい組み合わせだと思いました。塚田ゼミの気風なのかもしれませんが、自分で考えてしっかり前に進もう、という皆さんの気持ちを感じ取ることができました。

学生生活最後の夏休みの貴重な時間を割いて取り組んで頂ける、ということで、学生の皆さんにとっていい経験になり、また企業側にとって役に立つ提案ができるよう、サポートしたいと思っています。

2 件のコメントがあります

  1. nmox さんからのコメント:

    生の研究材料を使わせてもらえる学生さんは幸せですよね。
    私が大学生だったときは、工学系ということもあり、その研究が社会の役に立つのかどうか、全く見えない状況で研究してました。
    今にして思えば、それがモチベーション維持を相当難しくしていたような気がします。

  2. ITC福沢 さんからのコメント:

    学生から社会人へ成長していく過程で少しでも実社会をのぞいておくことはマイナスにはならないと思いますね。全く別の世界であり、異なる論理が支配している世界に入っていくわけですから、ウォーミングアップをしておく方がいいでしょう。

    特に、ある問題に対して答えは一つではなく、さまざまな制約条件の中でよりよい方向を見つけていかなければならないので、そういう感覚も学校ではなかなか経験できないものだろうと思います。

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