大型店舗が次々開店したが、、、

6月から7月にかけて、自宅から車で5分以内のところにイオンとアウトレットがオープンしました。

特にアウトレットの開店の影響が大きくて、付近の道路が連休3日間ずっと渋滞。那須に住んで8年間、渋滞とはほとんど縁がなく、自宅近くの買い物に出かけるのに渋滞を気にしたことはありませんでしたが、これからは注意しないとはまってしまいそうです。

イオンは開店初日くらいはさすがに混みましたが、その後は駐車場が埋まることはなく、常に半分くらいしか車は停まっていません。半径15kmくらいの商圏を考えているようですが、実際、日用品を買うのにわざわざ隣町、隣の隣町まで来るかどうか疑問です。毎日の買い物はやはり近場にないと利用できませんし、車で1時間もかけて買い物に来る習慣はないような気がします。

アウトレットは、ブランド品の店が多く、ここら辺(栃木県北部や福島県南部)などでは通常見られない商品もたくさんあるので、とりあえずは支持されるでしょう。

市内では、もうひとつ大きなホームセンターが移転して新装開店しました。今まで市街地の中心にあったホームセンターが郊外に移転したので、僕にとっては不便になりましたが、これらもいずれ淘汰されていくのかもしれません。

こういう流れがいつまで続くのか、また一部には地域活性化につながるという期待をもっている方々もいるようですが、どうも疑問符が多いように感じます。小さな商店や会社が地道に積み上げる道こそが長期的には力になるのではないでしょうか。そのために最新のITを安価に活用する手立てを探りたいものです。

2 件のコメントがあります

  1. nmox さんからのコメント:

    行ってきました!アウトレット!
    面白かったですよ、広々としてるし。
    でももう一回行くかと言われると、それは相当先かもしれません。
    いくら魅力的でも高速道路とガソリンを考えると・・・。

    車の無いお年寄りはどうやって暮らしているんでしょう。

    自営業レベルでITを使いこなせれば、大店舗にはできない「人のため」のサービスがもっと展開できるような気がするんですけどね。

  2. ITC福沢 さんからのコメント:

    そうですよね。
    今の時代は、一昔前の○百万円のシステムが無料で手に入る時代ですから、自社の業務を自分でつかんで、そのツールとしてITを使いこなせば、思いもよらない可能性が開けるはずなんですが、、、

    どうすればそういう状況を作り出せるのか、今日も法政大学の教授と議論していました。

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