帰らないお父さんたち

「家に帰らないお父さん」が増えているんだそうです。

仕事で遅くなって「帰れない」のではなく、「帰らない」のだそうです。

「家に帰ると睡眠時間が2,3時間しかとれない」「2時や3時に家に帰ると妻や子供たちに迷惑がかかる」

週に4日間家に帰らず、カプセルサウナに泊まるのだそうです。

東京に新幹線通勤していたころも絶対帰宅していた僕にはよくわからないのですが、この背景には長時間労働を強いられる日本のサラリーマンの実態が見えます。

家族とのつながりが希薄になっている、ということもあるのでしょうが、最初からそういう状態だったのではなく、仕事の実態がそういう家庭の状態を作り出したのではないかと思います。

日本は豊かな国なのでしょうか?

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