IT経営でも女性のパワーを見直したい

北京オリンピックでの女子選手の活躍が話題になっています。ソフトボールと野球、サッカー、バドミントン、柔道など、いろんな競技で男子選手と違う活躍が見られました。

結果もそうですが、一番感じたのは気概というか気迫の違いでした。ゴールに対する執念、勝負に対するこだわりが伝わって来るんですね、女子選手の戦いからは。

企業の現場でもずっとそういうことは感じて来ました。女性社員の方がしっかりしている、頼りになる、仕事ができる、ということは多々ありました。立場的には不利な状況に置かれているのにも関わらず、仕事上は大きな役割を果たしてもらうことができるんですね。

男女差別を公然という人はほとんどいませんが、職場では厳然として差別が存在しています。同期で同じレベルの男女の社員がいてどちらを上の立場にするか、ということになると、多くは男性社員が選ばれます。長い間の「文化」ですから簡単にはいかないのはわかるんですが、そろそろ本気でこういう文化を見直していくことが必要なのではないでしょうか。

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