トンネルと橋で作られた高速道路

実家に帰ったついでに、飛騨高山まで足を伸ばしました。そうしたら東海北陸自動車道が開通していました!

今年の7月に全線開通していたらしいですが、岐阜から山の中に入ってからは、ずっとトンネル、トンネル、、、
東海北陸道全体で56ヶ所のトンネルがあるそうで、トンネルを出ると深い谷の上に高い橋がかかり、すぐまたトンネル、という感じでした。橋の下には谷底の小さな集落が見えました。

おそらく「地域活性化」の名の下に作られたのでしょうが、谷底の小さな集落に住む方たちは、はるか上を走る高速道路を眺めながらどう思っているのでしょうか。

2 件のコメントがあります

  1. nmox さんからのコメント:

    とうとう開通しましたか!
    富山県に住んでいたころはよく使いました。

    高速道路ってよく地域活性化の手段として挙げられますが、うるおうのは建設業だけで、小売業やサービス業は市場を大都市に持って行かれるだけで、かえって地域が廃れてしまうケースも多いようですね。
    栃木県でうまくやってるのは佐野ICと上三川ICくらいでしょうかねぇ。

    谷底から眺めているその住民がどうか土木関係者でありますように。

  2. ITC福沢 さんからのコメント:

    本州・四国架橋でも同じようなことが起こっていますね。

    これからまだまだ高速道路を作る動きがありますが、地元でもよく考えないといけないと思います。多少の便利さを犠牲にしても守らなければならないものがあるのではないでしょうか。

コメントをどうぞ