物事を客観的に見る

福田首相の発言が話題になっていますが、周囲の状況はもちろん、自社のこと、自分のことを客観的にみることは大切です。企業にお邪魔してまず第一にお願いすることは、自社の強み、弱みを客観的に把握しましょう、ということです。そのためにSWOT分析から始めるようにいつもお話します。

しかし、「客観的にみること」がなぜ大切なのか、というと、客観的に把握しただけで終わらず、対象(会社だったり、自分だったり、地域だったり)に能動的に働きかけ、対象を変革していくからだ、と思うんです。問題は変革すること、自らがそれに挑戦すること、だと思います。

客観的に把握できてもそこから逃げ出したんではねぇ、、、

コメントをどうぞ