汚染米、メラミン入り牛乳、などなど

食の安全が脅かされています。これだけいろいろ出てくるとさすがに次はわが身か、と怖くなります。中国の3大牛乳メーカーが、すべてメラミンを混入していたという話を聞くと本当に何を信用していいかわからなくなります。

食品のトレーサビリティをしっかり管理しなければならないのは確かにそうなのですが、ここで考えなければならないことは、そもそも食料の多くを海外に依存しているということです。いつのまにか、日本は先進国の中で最低の食料自給率になってしまいました。

自分たちの食べる食料を自分たちでコントロールできない、ということは大変な問題です。安ければいいのか、便利ならいいのか。そろそろここら辺で根本的な見直しが必要なのではないでしょうか。

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