モバイルソリューションフェア
2009/11/30 月曜日 at 23:35:09MCPCという団体があります。
モバイル・コンピューティング・プロモーション・コンソーシアムの略ですが、大手の携帯電話会社(ドコモ、KDDI、ソフトバンクなど)やハードメーカー、ソフトメーカー、システムインテグレーターなどが参加し、中立的な立場で主に業務用のモバイルシステムの普及を図っている団体です。
そのMCPCが主催するモバイルソリューションフェアに行ってきました。
昨年も感じたのですが、業務へのモバイルの活用はまだまだの感が強く、成功事例も比較的素朴なものになっています。ITベンダー各社もまだまだモバイルのことを知らない会社が多く、一般企業ではそれ以上に業務への活用までは至っていないのでしょう。
今や誰でも持っている携帯電話ですが、その機能の進歩はめざましく、最新のスマートフォンを使えば様々な業務に活用できそうです。全国の活用事例やスマートフォン自体の機能をもっと知らなければ、と強く感じました。
ということで、帰りに家電量販店に立ち寄って、ついスマートフォン(Docomo T-01A OS:Windows Mobile)を買ってしまいました。自分でいろいろ触ってみようと思います。

2009/12/1 火曜日 at 19:57:27
こんにちは。
ちなみにスマートフォンってどちらのものですか?
さしつかえなければで構いません。
使いようによってはビジネスにも使えますよね。
2009/12/1 火曜日 at 23:15:00
僕の買ったのは、docomoのT-01Aという機種です。
Windows Mobile が動いていて、クライアントソフトを開発して、そのOS上で動かすことができます。
その意味では、以前からのクライアント・サーバ型の業務システム構築が可能です。従来のVisual Studio 環境での開発が可能だということです。
フェアでは、スマートフォンとバーコードリーダーの組み合わせで、POSシステムの構築を行った事例がいくつか報告されていました。
「今時クラサバ?」とも思うのですが、中小企業の現場で現実に使えるシステム(導入費用、ITリテラシーなども含めて)という観点で考えると、選択肢の一つにはなると思います。
2009/12/2 水曜日 at 7:17:21
教えていただきありがとうございます。
WindowsMobileということは当然OSはWin系ですね。
モバイルOSはアンドロイドとかMacとかいろいろありますが、業務用となるとやはりWinの利用者が多い分、やはりそちらが主流になりそうでしょうか。
クラサバははじめは仕方ないかもしれませんね。今後はクラウドコンピューティングを使って構築されるアプリもあってもよさそうに思いますが、個別のカスタマイズが難しいでしょうね。、
2009/12/10 木曜日 at 1:51:27
Windows Mobile は Windows CE の流れを汲むOSだそうで、Windows上でのアプリ構築のノウハウが生かせる環境として、現実的には有効なのでしょう。
モバイルの活用の普及を促進する上ではクラサバの仕組みも一定期間は必要なのかもしれませんね。