銀メダル、銅メダルの陰に、、、

スピードスケート男子500mで、長島選手と加藤選手がメダルを獲得しました。
今回のオリンピックで初めてのメダルで、マスコミもこのニュースで持ちきりです。

この2人が所属する会社は日本電産サンキョーという会社で、もとは三協精機という長野県の諏訪にある会社です。

三協精機が経営危機に陥った時、例によってスケート部が存続の危機に直面しましたが、この会社を引き受けた日本電産の社長は、スケート部を強力に支援しました。

  「スケートが宣伝効果が少ないことはわかっている。しかし会社が支援しなければ廃れてしまう。」

目先の利益だけ追うのではなく、「目に見えない会社の資産」を大切にする姿勢は学ぶべきものがあります。

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