大田原商工会議所の創業塾で講師を務めます

8月31日から大田原商工会議所の主催で創業塾が始まります。

8回のうち5回目に「ITを創業に活かそう」ということで講師を依頼されました。

経営にITをどう使うか、という点ではITコーディネータが提唱しているIT経営の立場そのものですが、創業という時期にどういう考え方をすべきかを説明しようと思います。

地方で起業しようと思う場合は、まず資金が少ない、人材もいない、まずは自分ひとりで始めよう、というケースが多いと思われるので、そういう条件の中でもできること、役立つツールの紹介などを考えています。

「創業塾」といっても、定員内ならすでに事業を始めている方でも参加可能ですから、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。

創業塾の内容と申込書を掲載します。FAX又はメールで申し込みできます。

創業塾 in 大田原(PDF 957KB)

4 件のコメントがあります

  1. プラネット さんからのコメント:

    参加者のほとんどがイメージしているITは、インターネットがらみのWeb,
    E-mail,Blog,Twitterだと思います。
    たとえば、会計ソフトやケータイはITだと思っていない人が多いのが実態でしょう。
    これは、プラネットの実感です。
    ですから、ITの概念をしっかり説明してからかからないと、経営とITの関係を参加者に理解されないと思います。
    参加者が飲食業やサービス業なら、なおさらです。
    盛会を祈ります。

  2. みかりん さんからのコメント:

    いつか会社を作る時には、ぜひコンサルやってください!お願いします。

    講師がんばってくださいね。

  3. ITC福沢 さんからのコメント:

    プラネットさん、アドバイスありがとうございます。

    心して取り組みます。

  4. ITC福沢 さんからのコメント:

    みかりんさん、承知しました。

    予約リスト(?)に入れておきます!

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