地震6日目

未だに頻繁に余震が続く中で、自宅や作業部屋の片づけを行っています。

「計画停電」という名前の「無計画停電」にも振り回され(ここは害1グループのようですが、まだ一度も停電になりません。準備をして待っていても結局何も起こらない、というのもストレスです。しかも前日夜中になるまで翌日の予定が発表されない、毎日時間帯が変わる、なども実際に生活するうえでは大変困ります。せめて一週間単位で時間帯が変わるとかにしてほしいいし、停電するんだったら確実に停電して欲しいです)かなり疲れがあります。

福島第一原発から我が家までは直線距離で約120km。近くはないが決して遠くはない距離です。刻一刻変わる情報にまるで映画を見ているような錯覚に陥ります。これは現実なのか、、、夢であって欲しい。。
群馬の友人の奥さんは、西日本にある実家に子供を連れて戻ったそうです。

70年代、80年代に政府や東電などによってふりまかれた「原発安全神話」は見事に崩れ去り、東電の危機管理能力の無さがあらわになっています。日本のTop企業のレベルがこんなものなのか、とがっかりします。

2階の作業部屋は、まだ足の踏み場がない状態で、大事な書類も書籍もちょっとしたメモも一緒になって散らかっています。午後は作業部屋の片づけを何とか進めようと思います。

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