栃木県の野菜は危ない?なんてことはない!

福島、茨城、栃木、群馬などの野菜や牛乳などから、「暫定規制値」を上回る放射能が検出されたとのことで、出荷規制とか自主規制とかニュースが流れています。
しかし、朝からいろんな番組で繰り返し説明されているように、それが人体に影響を与えることはありません。値自体も小さいだけでなく、それが体内に蓄積されて害を与える可能性とか、洗って料理して食べることとか、人間の排出機能とか、いろんな観点から考えれば全く危険はない、と言っても過言でないくらいです。
そもそも「暫定規制値」がどういう根拠に基づいて決められたのかがわかりません。実際には放射線値が少し変化したからモニタリングをきちんとしておこう、くらいの値だと思います。
X線検査を受けたり、CTスキャンを受けたりする方が、よっぽど多くの放射線を浴びるわけだし、ガンの危険でもタバコの方がよっぽど大きいのではないでしょうか。
10日経ってようやくコンビニやスーパーの品揃えが元に戻りつつあり、少し落ち着いてきたのに、このままでは野菜の高騰や品不足が起こってしまいます。
政府も自治体もこれ以上被害地を苦しめるようなアクションはとらないで欲しいと思います。

2 件のコメントがあります

  1. みかりん さんからのコメント:

    中途半端な状態で出荷停止とかするから、余計人々の不安を煽りますよね。
    O157のときの教訓がまったく生きてない。農家の方には死活問題なのに……
    ちょっと今回の政府のアクションはいろいろ疑問ですね。

  2. ITC福沢 さんからのコメント:

    地震の被害だけにとどまらず、さらに余分な被害が広がるのではないか、と心配です。東京の人たちが、室内に洗濯物を干すようにしているとか関西方面の実家に戻るとか聞くと、???と思いますね。
    勝手な「暫定規制値」なんて作らずに「大丈夫です。」と言って欲しい。何百リットルもの原乳を捨てている福島の畜産農家の様子を見ると怒りがわいてきます。

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