2006.9.22 Web 2.0

2006年09月22日 02:07

今日は理事を務めているITマネジメント・サポート協同組合(ITMS http://www.itms.or.jp/ )のセミナー講師をしてきました。

テーマは「Web新時代の経営戦略」

あまりにも広範な内容で、6月に講師が決まってから10冊以上の本を読みました。

改めて思ったのは、汎用機・オフコンからパソコンの時代へ転換していったITの変革の時代(90年代前半)に匹敵するような大きな転換期だ、ということです。
インターネットがコモディティ(日用品)化し、若い世代を中心に自然にネットワークを使いこなす世界が我々に何をもたらすのか、これからそういう道具をどう使っていくか、大きな課題だと思います。

今見えていることは、今までとは違ったレベルで顧客主導になっていき、それに気づかず今までどおりの押し付けがましい宣伝や営業を続ける企業は、多くの顧客から取り残されていくだろう、ということです。

中小企業にとってはとてもやりがいのある、面白い時代だという気がしています。

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